石渡俊彦プロのレッスンもいよいよ最終回。長くゴルフを楽しむために大切なのは、故障のないからだ。普段からラウンド後に体のケアをすることも大切なのです。

ラウンドした日の就寝前などに、疲労した筋肉をしっかりストレッチしておくと、翌日に疲れが残りにくくなります。特に、ラウンド翌日に体に痛みが出る人や、疲れが出やすい人は、自宅に体のケア用のストレッチポールなどを置いておくことを推奨します。ここで紹介するラウンド後のケアも、このストレッチポールを使用します。

肩と肩甲骨のストレッチ

ストレッチポールに両手を伸ばして乗せます。その姿勢からポールを前に転がすようにして、肩と肩甲骨をストレッチします。ラウンド後で筋肉が硬くなっているので、決して無理はせず、痛みのない範囲で行いましょう。手のひらが下向きの状態でストレッチしたら、次は上向きに変えて、同じようにストレッチします。

お尻のストレッチ

体を横向きにして、お尻をストレッチポールに乗せます。この姿勢からストレッチポールを転がすようにして、お尻の筋肉をほぐしていきます。体の向きを変え、左右両方のお尻をしっかりストレッチしましょう。

画像: お尻のストレッチ

背中のストレッチ

仰向けで背中をストレッチポールに乗せます。この姿勢から脚の力でゆっくりストレッチポールを転がして、背中の上側から下側までストレッチしていきます。背中を反らせないように、頭の後ろで両手を組み、上体を少し丸めるイメージで、腹筋に力を入れて行うのがポイントです。

画像: 石渡俊彦(いしわたとしひこ) スポーツコンディショニング研究所及びゴルフスタジオf代表。 プロゴルファー&フィジカルトレーナー 1965年千葉県生まれ。 95年プロテスト合格。 男子・女子ツアーにおいて、復活優勝を果たした有名プロのコーチとして高く評価され、そのノウハウを活かし、若手の育成やアマチュアのレッスンにも力を注いでいます。 2004年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 2005年 千葉市にてGolf Studio”f”を開設。

石渡俊彦(いしわたとしひこ)
スポーツコンディショニング研究所及びゴルフスタジオf代表。
プロゴルファー&フィジカルトレーナー
1965年千葉県生まれ。
95年プロテスト合格。
男子・女子ツアーにおいて、復活優勝を果たした有名プロのコーチとして高く評価され、そのノウハウを活かし、若手の育成やアマチュアのレッスンにも力を注いでいます。
2004年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
2005年 千葉市にてGolf Studio”f”を開設。

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