兵庫県加東市の東急グランドオークゴルフクラブは、中国自動車道ひょうご東条インターチェンジから4分、東条湖の南東部に位置するフラットな丘陵コースだ。開場は1991年。宮澤長平と黒澤長夫の二人が設計したコースは、オープンから27年が経過し、落ち着きと趣(おもむき)に彩られている。

気分がゆったりする。穏やかな表情を持つ18ホール

松やヒノキの針葉樹でセパレートされた18ホールは、平均40ヤードとフェアウェイの幅が広く、ペンクロスベントのワングリーンは平均700平方メートルとやや大きめにデザインされており、 ゆったりとした気分でプレーが楽しめる。

プレースタイルはキャディ付き乗用カートが原則。このコースの設計者のひとりである宮澤長平は、数多くの名コースを手がけているが、いずれのコースもプレーの快適さが際立つ。なかでもこの東急グランドオークゴルフクラブは、カート道の配置やホールとホールのインターバルにもこだわりが見てとれる、繊細なデザインが特長となっている。

画像: 気分がゆったりする。穏やかな表情を持つ18ホール

印象に残る、アウト・インの名物ホール

一見するとゆったりとしたコースだが、ところどころにスパイスとなるような戦略性の高いホールが配置されている。

例えばアウト4番、523ヤードのパー5。二つの池、その間を縫うように流れるクリーク、バーディが狙えるホールだが、ひとつ間違えば大叩きする可能性も高い、名物ホール。

インコースでは12番。18ホールのなかでもっとも広い約1,000平方メートルのグリーンを持つ、157ヤードのパー3は、ワンオンに成功したとしても複雑なアンジュレーションに悩まされる、パットの難しいホールとして知られる。

画像: インコース12番は、約1,000平方メートルと広く複雑なアンジュレーションのグリーンが特徴のパー3。

インコース12番は、約1,000平方メートルと広く複雑なアンジュレーションのグリーンが特徴のパー3。

心地良さを演出する細部へのこだわり

一度プレーしていただけばわかることだが、各ホールのデザインだけでなくメンテナンスや接客にも、こだわりが溢れている。

アクセス、クラブハウスの居心地、食事……。東急グランドオークゴルフクラブは、すべてに快適さを求めた、心地良いゴルフコースだ。

画像: スタッフの行き届いたおもてなしが心地いい、クラブハウスで快適なひと時を

スタッフの行き届いたおもてなしが心地いい、クラブハウスで快適なひと時を

画像: 壮大な自然を眺めながら、季節の彩を加えた食事を楽しめる

壮大な自然を眺めながら、季節の彩を加えた食事を楽しめる

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