1972年から静岡オープン、2006年にはザ・ゴルフトーナメントin御前崎が開催されたチャンピオンコース。フェアウェイは冬にうれしいエバーグリーン、さらに小笠コースには日本で唯一、19番ホールがある。

いつでも緑のフェアウェイでプレーを楽しめる

冬場といえば枯れ芝が一般的。だが、ここ静岡カントリー浜岡コース&ホテルは、秋から春に育成を始める寒地型芝生の種を蒔くことで、1年を通じて緑のフェアウェイの上でプレーできるエバーグリーンのコースなのだ。

変化に富んだ高松コース、技術が要求される小笠コースがあり、どちらも堪能するためにも、コース名にも入っているホテルへの宿泊をおすすめしたい。

画像: いつでも緑のフェアウェイでプレーを楽しめる

「青の城」で上質なひと時を

そのホテルは、婚礼や宴会、会議にも対応する本格派。客室は、全室オーシャンビューのデラックスツインをはじめ、8タイプから選べる。

画像: 豪華な外観が印象的なホテル

豪華な外観が印象的なホテル

食事も、伝統的な技法と地元食材を用いた和食。そして、御前崎や静岡の幸をふんだんに取り入れ、和の技とフレンチを融合させた洋食からチョイスできる。眼下に広がる太平洋を眺めながら味わう本格料理は格別この上ない。

海を一望できるサウナは、男女ともに高温乾式の本格的フィンランドスタイル。サウナ後にうれしい冷水風呂は、天井までガラス張りで陽の光が多く差し込む。県内外で活動・活躍する作家の作品を収めた常設展示の美術館は入場無料と、施設の充実ぶりが光る。

画像: 眺望が素晴らしいデラックスツイン

眺望が素晴らしいデラックスツイン

GPSナビゲーションシステム搭載の乗用カートで快適なプレーを

ゴルフ場のクオリティもホテルに引けを取らない。1972年から31回にわたり、男子ツアーの開幕戦としても親しまれた静岡オープンを開催。2006年にもザ・ゴルフトーナメントin御前崎の舞台となったトーナメントコースなのだ。

キャディ付きの高松コースは、フェアウェイ乗り入れ可能の5人乗り乗用カートでプレー。小笠コースはセルフプレーで、8時30分まで及び11時台はスルーで回ることができる。また、全カートにGPSカートナビゲーションシステムを搭載しており、両コースとも快適なラウンドを楽しめる。

さらに小笠コースは、日本で唯一の19ホールあるコース。ゴルファーにとっては、1ホール得した気分になるのが何ともありがたい。

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