日本プロゴルフ選手権や日本オープンなどのメジャー競技も開催された関東有数のトーナメントコース。全体にフラットでフェアウェイ幅も広いが、距離が長いうえに池やドッグレッグなどを用い、優れた戦略性を演出している。

数々のビッグトーナメントを開催

2015年、2016年には、賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。国内男子ツアー終盤戦を代表するビッグトーナメントのひとつ、『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』の舞台となったのがここ、総武カントリークラブ 総武コースだ。

開場は1964年と半世紀を超える歴史を誇り、過去には日本プロゴルフ選手権(1966年、2013年)、日本オープン(1968年)といったメジャートーナメントを開催。1998年から2007年にかけては、サントリーオープンの会場となり、過去に26回ものトーナメント開催会場となっている。

中でも13年の日本プロゴルフ選手権は、デビュー4戦目の松山英樹が最終日に崩れ、メジャータイトル初制覇を逃したことでゴルフファンの記憶に新しい。

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素晴らしいコースコンディションで思い出に残るラウンドを

東・中・西コースの計27ホールからなり、美しい森と、各ホールから雄大な絶景が望める素晴らしいレイアウトから「関東を代表する林間コース」との呼び声も高い。

コース設計を手がけたのは、関東有数の著名設計家、富沢誠造。全体にフラットな地形にフェアウェイ幅を広く設け、開放感あふれるショットは爽快そのものだ。その一方、ドッグレッグなどで変化を施し、高い戦略性を演出。距離も長く、攻めがいのあるホールが続く。グリーンコンディションをはじめメンテナンスのよさにも定評があり、高級感が漂うラウンドが楽しめる。

画像: 大きな樹木にセパレートされ、戦略性の高い林間コース

大きな樹木にセパレートされ、戦略性の高い林間コース

プレー前後にも、上質なひと時を愉しめる

高級感はコース以外でも随所に施されている。11年に新築し、特徴的な石造りと吹き抜けのロビーでゆったりとくつろげるクラブハウス。最新ウェアやグッズに加え、地元名産品や季節のフルーツなど土産品も充実したプロショップ。2016年秋にリニューアルされた、全長230ヤードのドライビングレンジ……。

画像: ゆったりとくつろげるクラブハウス

ゆったりとくつろげるクラブハウス

とりわけ力を入れているのがレストランだ。総武コースで長年愛されている、築地直送の厳選したネタを、熟年の寿司職人が心を込めて握る「江戸前にぎり」をはじめ、厳選した築地直送の中トロを使用した「インドマグロの中トロ丼」や、徹底した温度管理により鮮度を保ちながら旨味を凝縮させた「熟成厚切り牛タン御膳」など、PGMが保有・運営するゴルフ場の中でも最上クラスの「GRAND PGM」でしか味わえない逸品メニューまで、様々な料理を堪能することができる。

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