今年で3年目を迎える「中井学プロのゴルフラウンドレッスン」。スイングレッスンはもちろん、様々な状況に対応した実戦的なアドバイスに加え、スコアを作るためのマネジメントまでゴルフを楽しむための必要な情報が学べる2日間。その模様をお届けしよう。

関東、中部ともに過去にトーナメントを開催した由緒あるコースでの実戦レッスン

今年の会場も全国の名門と呼ばれるコースの中から吟味された素晴らしい環境を持つコースでの開催となった。10月9、10日に開催された関東大会の会場には、今年男子ツアー「フジサンケイクラシック」の舞台となった富士桜CC、10月18、19日に開催された中部大会には、毎年男子ツアーの開幕戦の舞台となる東建多度CC、過去に女子ツアーの「マンシングウェア東海クラシック」を開催した涼仙GCでそれぞれ開催。戦略的なコースレイアウトのなか、参加された方々は、和やかな雰囲気ながら真剣な表情で中井プロのレッスンやデモンストレーションに見入っていた。

バンカー・アプローチと様々な状況からのショットを確認

山梨県の富士桜CCで行われた関東大会では、二日間天候にも恵まれ、素晴らしい環境での開催となった。この会は、最大参加人数が6名なので、色々なシチュエーションをじっくりレッスンしてもらえる時間がある。基本的なスイングはもちろんバンカーやアプローチなど様々な状況から練習でき、なおかつその場で中井プロのレッスンを受けられる。非常に贅沢な時間なのだ。夢中になりすぎて中井プロが休憩を促す場面もあったほど。

画像: バンカー・アプローチと様々な状況からのショットを確認

ラウンドレッスン2日間の新しい方式にもチャレンジ!

中部大会では、1日目に東建多度CC、2日目に涼仙GCで開催。両日とも軽いレッスン後にラウンドという形で、それぞれ9ホールずつプロが一緒にプレーする。ラウンドレッスンをしてもらいながら同時にプロのプレーも間近で見られる贅沢な時間だ。ティショットや傾斜地、ラフからのアプローチなど参加者はプロにその場でアドバイスを受け、プロの豪快なショットに歓声を上げていた。

画像: ラウンドレッスン2日間の新しい方式にもチャレンジ!

中井プロの人柄に触れ、ゴルフ談議を満喫できる夕食会も大きな楽しみ

このレッスン会恒例の夕食会は、どこの会場でも盛り上がる。普段聞けない裏話やお酒の力もあったりするが、何よりプロの人柄と話術によるところが大きい。決して偉ぶることなく、何事にも丁寧に対応し、ユーモアも持ち合わせる中井プロ。一度この会に参加すればその魅力に気付くはずだ。その証拠に一度この会にご参加頂いた方からの再応募が非常に多い。レッスンの上手さだけじゃなくおもてなしの心を持つプロだからこそ参加いただいた方にもう一度行きたいと思わせるのだろう。

画像: 中井プロの人柄に触れ、ゴルフ談議を満喫できる夕食会も大きな楽しみ

次回開催は、関東会場(2018年3月21日22日・千葉県・麻倉ゴルフ倶楽部)、 関西会場(2018年3月28日・兵庫県・東急グランドオークゴルフクラブ)。
詳細は近日中に発表いたします。

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