自然のビーチバンカーや隆起したサンゴなどがハザードとなっているなど、南国感たっぷりのシーサイドコース。渡り鳥や天然記念物のオカヤドカリなど珍しい動物も多く、リゾートならではの開放感に浸りながらラウンドを楽しめる。

ビーチリゾート宮古島ならではの絶景が目の前に広がる

沖縄・宮古島で、海や池、バンカーを巧みに配した本格的チャンピオンコースといえば名が挙がるのがエメラルドコーストゴルフリンクス。ビーチリゾート宮古島だけあって、コースに隣接するビーチは大小合わせて14カ所もある。プレーの合間に眺める、それぞれ違った趣を放つビーチは格好の気分転換になる。

エメラルドコーストゴルフリンクスを代表するシグネチャーホールが16番パー4。第1打が海越えとなる名物ホールで、ティグラウンドから見下ろす、エメラルドグリーンに輝く海はまさしく絶景で、「コースのパワースポット」とも呼ばれるほどだ。ゆっくり深呼吸してパワーをチャージしてからティショットに臨みたい。

シグネチャーホールのNo.16パー4

南国の自然に触れながらプレーを楽しむ

18番の左サイドには天然のビーチ(砂浜)が広がる。このビーチに打ち込んだボールは、そのままプレーすることも可能。スコアももちろん大切だが、めったに体験できない天然ビーチバンカーだけに、心地よい潮風を感じながら、海に突き出た砲台グリーンめがけて果敢に狙っていくのも爽快だ。

画像: 南国の自然に触れながらプレーを楽しむ

ほかにも、グリーンに向かう途中、宮古島と来間(くりま)島を結ぶ全長1690メートルの来間大橋が左手に見える5番パー4。ティグラウンド右に隆起サンゴのコーラルハザード、打ち下ろしのグリーン奥にはエメラルドグリーンの海が広がり、南国感あふれる15番パー3など、ビューポイントに事欠かない。

コースのいたるところに、素晴らしいビューポイントが点在する

樹木や池が豊富なエメラルドコーストゴルフリンクスは、ゴルファーのみならず、動物や鳥たちにとっても憩いの場となっている。ゆえに自然との出合いもプレーの楽しみのひとつで、コース脇のビーチには天然記念物のオカヤドカリが1年を通じて生息。運がよければウミガメやヤシガニ、サンコウチョウを目にする機会があるかもしれない。鳥類では、春から夏にかけてリュウキュウキンバトやサキシマオオコオモリ、冬場にはサシバといった渡り鳥の姿を確認することができる。

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