沖縄本島北部の中心都市、名護。その南西部、東シナ海を望む高台に造られた18ホールが、かねひで喜瀬カントリークラブだ。

沖縄屈指のチャンピオンコース

2007年、2017年の「日本プロゴルフ選手権」の舞台となったコースであり、「金秀シニア沖縄オープン」を毎年開催。そして今年、女子のステップ・アップ・ツアー「かねひで美やらびオープン」が新たに開催された。

トーナメントの舞台として欠かせないのは、第1に“戦略性”だろう。どのようにしてコースの罠に立ち向かうのか。これこそがプロたちの最大の見せ場となる。

次に求められるのは“美しさ”。「マスターズトーナメント」が、これほどまでに世界中のゴルファーの注目を集めるのは、その舞台となるオーガスタナショナルGCが、世界屈指の美しさを持つゴルフコースだからに相違ない。

画像: ”やんばる”の大自然が戦略性を高め、美しさを演出している

”やんばる”の大自然が戦略性を高め、美しさを演出している

そして3つ目は、オリジナリティ。そこにしかない独創性と個性が備わったコースで開催されたトーナメントだけが、人々の心にいつまでも記憶として残る。

かねひで喜瀬カントリークラブは、この3つの条件を満たしているからこそ、沖縄屈指のチャンピオンコースとしてその名を知られるようになったのだ。

愉しむのはプレーだけではない。リゾートとしての一面

そしてもうひとつ。かねひで喜瀬カントリークラブには、沖縄を代表するリゾートコースとしての“顔”がある。

画像: 赤瓦と白壁のコントラストが印象的なクラブハウス

赤瓦と白壁のコントラストが印象的なクラブハウス

随所に東シナ海を望む「OCEAN」(オーシャン)、豊かな森に囲まれた「WOODS」(ウッズ)、 開放感と静寂さ、性格の違う2つの9ホールは、まさにここだけのもの。かねひで喜瀬カントリークラブは、世界的に見ても貴重な“やんばる”と呼ばれる沖縄本島北部の大自然が生んだ、沖縄ならではのリゾートコースなのだ。

ゆったりとプライベートな時間を楽しめるコテージ

かねひで喜瀬カントリークラブを訪れるのであれば、プライベートプールが備えられたデラックスコテージに宿泊し、沖縄の食材を使用したレストランでの夕食をぜひとも愉しんでいただきたい。

太古の息吹を感じさせてくれる夜の“やんばる”もまた、このコースに欠かせない魅力のひとつなのだから。

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