Kochi黒潮カントリークラブは、太平洋に程近い高台に位置する。黒潮(18ホール)、暖流(9ホール)、太平洋(9ホール)の3コース、計36ホールを持つチャンピオンコースだ。

プロトーナメントを開催するチャンピオンコース

毎年11月に開催される「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」、そして2004年の「日本プロゴルフ選手権」の舞台としてご記憶の方も多いことだろう。

また、Kochi黒潮カントリークラブは、プロの競技だけでなくジュニアの育成にも力を注いでおり、毎年「黒潮ジュニア選手権」を開催している。「黒潮ジュニア選手権」の歴代優勝者には佐伯三貴プロ、松山英樹プロなどのツアー優勝者が名を連ねる。9月に行われた「アジアパシフィックオープン・ダイヤモンド・カップ」でプロ3勝目をあげた片岡大育プロも、ここから育ったゴルファーの一人だ。

画像: 眼下には太平洋の絶景が広がる

眼下には太平洋の絶景が広がる

美しい景観と戦略性を併せ持つ名コース

あまり知られていないが、高知県は、森林面積が80%を超え全国一位という山岳県である。ゴルフコースには不向きではないかと思われるかもしれないが、意外にも平坦なコースが数多くある。高台を上手く利用した、アップダウンがあまりなく、しかも景観に優れたコースが少なくないのだ。このKochi黒潮カントリークラブは、まさにその代表ともいえるコースだ。広々としてなおかつ、いつでもプロトーナメントが開催できるだけの戦略性を兼ね備えている。しかも温暖な気候のおかげで1年中、そのクオリティが保たれている。

高知県の温暖な気候の源は、沖合を流れる、世界最大級の暖流“黒潮”(日本海流)にある。この“黒潮”が高知県、そしてゴルフコースにもたらす恵みは、気候だけではなく多岐にわたる。

画像: 自然を巧みに利用した、ゆったりとしたコースレイアウト

自然を巧みに利用した、ゆったりとしたコースレイアウト

雄大で、リズム良くレイアウトされたKochi黒潮カントリークラブの36ホールは、まさに“黒潮”そのもの。プレーする楽しさだけでなく、トーナメントの開催やジュニア育成などを通じて我々ゴルファーに、様々な恵みをもたらしてくれるのだ。

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