エリエールゴルフクラブ松山は、プロゴルフトーナメントを開催するなど戦略性の高さに定評がある名門コースだ。その眼下には瀬戸内海国立公園の絶景が広がる。

自然のアンジュレーションや吹き抜ける風が戦略性を高める

エリエールゴルフクラブ松山は、松山市の北部、大月山の西の標高480mの高台に位置する丘陵コース。各ホールの地形はフラットだが、自然のアンジュレーション、バンカー、ウォーターハザードなどが効いており、高台ならではの風もあなどれない。攻略するには正確なショットを必要とする。

四国でも屈指の名門として知られるコースは、大王製紙エリエールレディストーナメントの舞台であり(2017年は11月16日~19日の開催)、本年の国民体育大会ゴルフ競技の会場にも選ばれている。もちろん、コースとしての戦略性の高さが評価されてのことであろう。

画像: No.3ホールは、グリーン手前から右サイドまで池が迫る距離のあるパー3

No.3ホールは、グリーン手前から右サイドまで池が迫る距離のあるパー3

瀬戸内海の島々を一望できる絶景

トーナメントコースとして名高いエリエールゴルフクラブ松山だが、その特徴は、なんといっても、瀬戸内海国立公園を一望する絶景にある。数々の小島が浮かぶ、鏡のように静かな瀬戸内海。世界一とも言われる「多島海」の美しさを、11番、13番、14番ホールなど、コースの随所から堪能することができる。

画像: 瀬戸内海の島々を望む絶景

瀬戸内海の島々を望む絶景

ゆったりと過ごす贅沢なひととき

このコースを訪れるのなら、松山市内や道後温泉に宿泊するのも良いが、コースに隣接する「瀬戸内リトリート青凪」に滞在するのもおすすめ。

「青凪(あおなぎ)」は、エリエール美術館などとして使われていた建物を、わずか7室のリゾートホテルとして改装したというもの。建物の設計者である世界的な建築家、安藤忠雄氏が自らの手によりリノベーションしたホテルは、安藤氏が「ここでしか得られない時を人々に与える場所ができたように思う」と語る逸品だ。

画像: 隅々まで手入れされたコースが、最高のひとときを演出してくれる

隅々まで手入れされたコースが、最高のひとときを演出してくれる

1992年の開場以来、長期にわたる改修工事により、各ホールの景観、戦略性はさらに向上し、コースだけでなく、レストランなど、ゴルフクラブの敷地の隅々にまで手入れが行き届いている。

じっくりと腰をすえて、プレーだけでなく瀬戸内に沈む夕日まで愉しみたい、そんなゴルフコースだ。

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