富士の裾野に広がる東名カントリークラブは50年におよぶ歴史を持ち、常に進化し続けている。

東名カントリークラブは、富士山の東側に広がる「裾野」「桃園」「愛鷹」の3コース、27ホール。四季折々移りゆく、富士の裾野ならではの絶景と自然美が満喫できるコースだ。

しかし、東名カントリークラブを訪れるたびに驚かされるのは、その美しさだけではない。コース管理、特にグリーンの速さ、メンテナンスの良さこそが、このコースの最大の魅力なのだ。

画像: 春にはコース内に桜が咲き誇る

春にはコース内に桜が咲き誇る

プロゴルフトーナメントからジュニア大会まで

メンテナンスの素晴らしさは、このコースが長年に渡り、数々のゴルフトーナメントを開催してきたことと無縁ではないだろう。

1971年から1997年までは、日本プロゴルフ協会公認第1号である「ゴルフダイジェストトーナメント」が開催され、中嶋常幸の初優勝(1976年)など、数々のドラマを生んできた。

2003年からは女子ツアーの人気大会「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の舞台となっている(今年の開催は10月6日~8日)。

また、この東名カントリークラブはジュニアゴルフの一大拠点でもある。池田勇太、石川遼、有村智恵、宮里美香など、現在はプロとして活躍するスターたちが、ここで開催される小学生、中学生、高校生の競技会「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」から羽ばたいていった。今年で20回大会を迎えた「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」は、延べの参加者が1万人を超えるという日本最大級のジュニア競技だ。

画像: 富士山を望む裾野No.9ホール

富士山を望む裾野No.9ホール

時代とともに進化し続けている名コース

ゴルフコースの戦略性やプレーアビリティのおおもとを決めるのは、コースのレイアウトであり、各ホールのデザインである。しかし、コースは時代とともに歩むものでもある。

1968年に開場した東名カントリークラブは、その50年におよぶ歴史のなか、プロトーナメントだけでなく、アマチュア、ジュニアなど、数々の競技を開催することで確実に成長をとげてきた。

今年よりも来年、そして再来年。トーナメントの舞台としての高いクオリティを持つゴルフコースとして、東名カントリークラブはさらに進化しつづけていくことだろう。

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