27ホール造ることが可能な土地にゆったりとデザインされた18ホール。コース周辺は野鳥や小動物に会えるサンクチュアリとして残されている。ベルベットのようなフェアウェイを歩く、こころの贅沢がそこにある。桂ゴルフ倶楽部。その愉楽に浸っていたい。
画像: こころの贅沢を味わいに、桂ゴルフ倶楽部へ【ゴルフコース探訪Vol.3】<北海道>

ひと言で表すならこころの贅沢

桂ゴルフ倶楽部をひと言で表すならば“心の贅沢”ではないだろうか。

27ホールを造ることが十分に可能な43万坪の土地に、自然を残して18ホールを造成したことが、まずは贅沢。その敷地の60%が70種類もの広葉樹と針葉樹におおわれ、戦略性豊かな各ホールがこれらの樹木で美しくセパレートされている。

コースをプレーしていると、数々の野鳥の声が聞こえてくるのはもちろん、キツネやシカ、リスなどの小動物と出会うことも多い。コースの周辺を“サンクチュアリ”として残すという贅沢なレイアウトがもたらした自然の恵みだ。

ベルベットのようなフェアウェイもまた、めったに味わうことのできない贅沢の一つ。洋芝がメインに使われる北海道でも、グリーンと同様のベントグラスを用いたフェアウェイを持つコースは数少ない。

画像: ひと言で表すならこころの贅沢

R・T・ジョーンズJr.が創った美しい木々の別天地

桂GCの設計は40カ国以上で230を超えるコースを手がけた世界的名設計家、ロバート・トレント・ジョーンズJrが手がけた。彼はこのコースについて、こう語っている。

「設計にあたって私は、この桂ゴルフ倶楽部にすでに与えられている景観を生かし、さらにそれを磨き上げることを第一に考えました。いわば美しい木々の別天地の創造です。そしてその中で、プレーヤーはゴージャスなコースがまさに自分だけのために作られているという深い感動を味わうことになるでしょう」(桂GCホームページより)

画像: 2010年から2013年の4年間、ニトリレディスゴルフトーナメントを開催。ドラマを生んだ18番ホール

2010年から2013年の4年間、ニトリレディスゴルフトーナメントを開催。ドラマを生んだ18番ホール

18番のフェアウェイには、樹齢200年以上という、「桂ゴルフ倶楽部」の名の由来となったカツラの大木が聳えている。「自然を守り育てていくのが、これからのゴルフコースに必要なこと」という倶楽部からのメッセージを伝えるべくここに残されたこのご神木を見るたびに“心の贅沢”という言葉が思い起こされるのだ。

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